日文65(2)


亲のことももう気にする必要はない、お泊りだってできるのだ。
そう、まだちょっと手をつないでキスした程度の関係の僕たちも、大学生になったのだから、もっと先まで……

「……ありがとう、翔くん」
麻友はちょっと惊いたようだったが、少しはにかんだような笑みを浮かべる。
合键を渡された意味を察して、満更でもなさそうな感じだ。
……なんだか良い雰囲気になる。
そうだ、今ここで、もう少し二人の仲を进展させても……!

テンテンテンテンポロロン?

しかし、突然、スマホから能天気な音楽が流れ始め、いい雰囲気が中断される。
母亲からの电话だった。

「……なんだよ、こんな时に……」
「ふふふ、お母さん、心配症だもんね。ちょうど私もそろそろバイトの时间だし、帰ろうかな。また游びに来るね」

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母亲からの电话の内容は、引っ越しの片づけが终わる前に、ちゃんと隣の人に挨拶に行くように、念を押す电话だった。
あとは大学生活はどうだとか、ちゃんとご饭を食べてるかだとか、大した内容ではなかったので、せっかくの彼女との时间を中断されて不机嫌极まりない僕は、适当に相槌を打って切り上げた。

「……まったく、今时、隣人に挨拶も时代遅れだよな」
今日彼女と一绪に、街で买ってきた挨拶用の菓子折りを眺めながら、僕はひとりごちた。



その日の夜。
僕は菓子折りを持って、隣の部屋のインターフォンを鸣らす。

「……はい……何でしょうか?」
「あっ、あの隣に引っ越してきた者です。引っ越しの挨拶をと思って……」
「あ、今开けますね」
インターホンから闻こえる声は若い女性のものだった。

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なんとなく、隣は自分と同じ、くたびれた男子大学生か何かだと胜手に思い込んでいた僕は、若干紧张しながらドアが开くのを待つ。

ガチャリ、とドアが开くと。
中から出てきたのは……想像以上に绮丽な、お姉さんだった。
年齢は20台中盘ぐらいだろうか。
黒く透き通った、切れ长の凉しげな瞳、整った鼻。唇には大人らしい余裕を感じる笑みを浮かべ、艶のある长い黒髪を肩の下まで伸ばしている。
毛先には軽くウェーブがかかっており、一方で目元が隠れるくらいまで伸ばした前髪が色っぽい。
すらりと女性にしては高い身长、スリムで长い手足、大きな胸という抜群のプロポーション。
今日は休日なのだろう、明るい黄色のTシャツに绀のホットパンツ、というラフな格好が、そのスタイルをより际立たせている。
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